日本医療代表は積水潭病院を訪問しました!

2019年8月16日、日本からの医療関係者の中国医療現場視察を受け入れました。中日産学は唯一な窓口として、遼寧省中日友好協会会長陳鉄成氏を依頼し、北京積水潭病院瀋陽分院と鞍山九洲病院の訪問を斡旋しました。

去年5月李克強総理が訪日する際に、日中両国のため、大切なことは、両国の戦略的互恵関係を目に見える形で実行に移すことだと指摘され、日本の医療介護に関するノウハウと中国のドローン技術のマッチングも挙げられました。

<鞍山九洲病院にて集合写真>
<院長と打ち合わせ中、みんな真剣な顔していますね。>
<病院の真正面です。注目→ドアの両側に書いてある肩書き>
<積水潭病院の受付まで出迎えた先生、なぜか背景の受付嬢が目立つ...おい!カメラマンさん!>
<病院の全体を回っている>
<患者に今日の当番先生を分かるように、先生の名前、経歴、特徴など公表しています、ネット上でも公開しています。>
<会議室で病院、医師、最新設備などの説明を行っています>
<いつまでも終わらない会議…ビジネスって難しいね>

両国の進歩と発展を心だけではなく、行動で何を貢献したい所存でございます。

次回、お楽しみ!


背景紹介

北京積水潭病院グループは1956年1月28日に創立し、国家医療保険に指定される総合病院です。

ここは元々元朝大運河の終点でもあり、清朝200年歴史のある「棍贝子府」という王府から改造されたため、庭園そのままが残され、歴史と血統を静かに語っています。

2017年迄に北京地域で従業員3000名、病床数1500個を有します。2017年12月に瀋陽分院が開設され、より多くの患者が高水準の医療サービスを享受できるようになりました。

脊髄外科、創傷骨科、整形骨科、幼児骨科、骨腫瘍科、運動医療科、火傷などの医療技術は中国国内、世界の先進水準に達しています。国家の重要災害と救済の時に率先し重大な貢献をしました。2008年の四川大地震では、温家宝総理に「最強!」と評価され、ブランド力をさらに確立しました。

オフィシャルサイト:http://www.jst-hosp.com.cn/Hospitals/Main/Description

 

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